羽子板 HAGOITA

新春を華やかに彩る、女の子の魔除けのお守り
羽子板飾り。
美しい装飾の施された雅やかなたたずまいが、
お子様のすこやかな成長を見守り、
お部屋の雰囲気をより一層煌びやかにしてくれます。

羽子板の意味
お正月の羽根つきは、江戸の昔から女の子の遊びです。そして羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っています。羽子板でつく羽の玉、あの黒くて堅い玉は"むくろじ"という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。「子供が患わない」という意味が込められています。
  • 羽子板
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羽子板のきまりごと
〈飾り方〉

羽子板は大抵の場合、ケースに収納されていますが、それ以外にもスタンドが用意されていたり、裏面にも絵が描かれていることからケースから完全に取り出して裏面も見えるように工夫されているものまで様々です。
設置場所などに決まりはありませんので、ご自分のセンスでお飾りください。

〈しまい方〉

小正月(1月15日)過ぎにしまうのが一般的ですが、縁起物ですので、一年中飾っていても構いません。
収納する場合は、晴れた乾燥した日を選びましょう。しまう際は、防虫剤は少なめにして乾燥した場所を選びましょう。